<プロフィール> 1977年東京生まれ。大学卒業後、企業VPの制作会社に入社。主にグラフィック映像を制作する。退社後、ディレクター、イラストレーターとして活動。 2004年、自主映画『美女缶』が劇場公開。05年には「世にも奇妙な物語 春の特別編」にて妻夫木聡を主演に迎えセルフリメイク。 連続ドラマ「ロス:タイム:ライフ」(08.2~CX)では原案、チーフ監督、脚本を務める。 同年春、初の長編映画『Sweet Rain 死神の精度』(主演:金城武)が劇場公開。 その後、「死神くん」(2014年、大野智主演)、「素敵な選TAXI」(2014~2016年、竹野内豊:主演、バカリズム:脚本)などテレビドラマのチーフ監督を歴任。 <コメント> ぼくは別に演技トレーナーではありません。 なので、何かを教えることはできませんが、みなさんが自由に何かを得て、帰ってくれることに期待しています。
<プロフィール> 1968年生まれ。新潟県長岡市出身。 日本シナリオ作家協会会員。 ニュース番組の特集や「ザ・ノンフィクション」「NNNドキュメント」「NONFIX」などドキュメンタリー番組に、企画、構成、演出などで制作に携わる。 2008年、自身の出身地である新潟県中越地方を舞台とした作品『モノクロームの少女』の企画・監督・脚本を手がけ、以降『ゆめのかよいじ』『雪の中のしろうさぎ』『花蓮~かれん~』など、地域に根差した映画製作を続けている。 最新作は江戸川乱歩賞受賞作家・竹吉優輔の原作を茨城県取手市を舞台に映像化する『レミングスの夏』(2016年完成予定)。 <コメント> 本当に怒ったときに人はどうするか、本当に悲しいときに人はどうするか、脚本を書くときに悩みます。 演技でも悩むことと思います。なぜそう動くのか、どうしてそう動くのか、一緒に突き詰められればと思います。
<プロフィール> 1970年青森県生まれ。 映画の制作部スタッフ、俳優(サーモン鮭山名義)、TVディレクターを経て、オリジナル脚本『指先に咲いた花』で函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞準グランプリを受賞。 『恋のプロトタイプ』で長編映画監督デビュー。劇場公開作に『EIKEN BOOGIE ~涙のリターンマッチ~』『101回目のベッド・イン』。短編オムニバス・アイドル7×7監督 VOL.2『傷女子』、AKB ShortShorts『9つの窓』など。 <コメント> 俳優として長くやっていくために必要なことの一つは個性を磨くことだと思います。 ところが俳優としての自分の個性はすぐには分からないものです。 一緒に考え、試してみることで少しでも手助けになればと思います。
<プロフィール> 1951年生まれ。 東海大学卒業後、「太陽にほえろ!」「傷だらけの天使」といった伝説的名作テレビドラマや、『野獣死すべし』『それから』『ア・ホーマンス』など松田優作主演映画で助監督として活動。 84年「西部警察PARTⅢ」で監督デビュー。以降はテレビドラマ「あぶない刑事」「刑事貴族」「はみだし刑事情熱系」、映画『バカヤロー!私、怒ってます』『べっぴんの町』『夜逃げ屋本舗』など数々の話題作を監督している。 <コメント> であいをたのしみにしてます。いろんなひととのであいからかならずずなにかうまれます。
<プロフィール> 1986年生まれ。 2011 年7月に広告制作会社ライトパブリシティを退社後、クリエイター集団「BABEL LABEL」の映像作家として活動を開始。 現在は花王特別ムービーやdocomoをはじめとする広告映像などのディレクションを手がける。 2012年監督作品『Faint Light』かダマー映画祭2012inヒロシマにて 日本人初のグランプリを受賞。2015年オムニバス映画『TOKYO CITY GIRL』の一篇『なんの意味もない』で劇場公開デビュー。 <コメント> ワークショップの講師として、皆様と出会える機会をいただけた事に感謝致します。 個性ある方もそんなもんないです!という方でもやる気のある方待っています!
<プロフィール> 1980年生まれ。 大学在学中に映画美学校フィクション・コース第3期に入学。2001年初めての自主制作映画『椅子』を監督。 2006年『ざくろ屋敷』、2008年『東京人間喜劇』を発表。同作はローマ国際映画祭、パリシネマ国際映画祭に選出、シネドライヴ2010大賞受賞。 2010年『歓待』で東京国際映画祭「ある視点」部門作品賞受賞。 2013年『ほとりの朔子』がナント三大陸映画祭グランプリ&若い審査員賞をダブル受賞。 劇作家・平田オリザの戯曲を映像化した2015年の『さようなら』は、人間とアンドロイドが共演する異色作として話題となった。 2016年、浅野忠信主演の最新作『淵に立つ』で第69回カンヌ国際映画祭「ある視点部門」で審査員賞を受賞。 <コメント> こんにちは。私にとってのワークショップは、キャスティングの欲望を満たす場ではなく、演技についての考えを共有し「演じるとは何か」「俳優とは何か」「映画とは何か」を一緒に考える場です。 楽しい時間になればと思います。
<プロフィール> 1986年生まれ。BABEL LABEL所属。 大学在学中より、数本の長編映画の助監督を経てフリーランスディレクターとして活動開始。 2014年、伊坂幸太郎原作・岡田将生主演の『オー!ファーザー』で商業映画デビュー。同年、島田荘司原作のミステリーを映画化した『幻肢』を監督。 映画だけではなく、コマーシャルや、数々のアーティストのミュージックビデオのディレクションも手掛ける。 2016年、オムニバス映画『全員、片思い』(配給:東映)の一篇『嘘つきの恋』(主演:新川優愛、志尊淳)が公開。 <コメント> このような機会をいただき光栄です。皆様の芝居を最大限に引き出して映像に投影させることが僕の仕事です。 見たことのない映画を一緒に作って、作品を最後まで見届けてくれる俳優部との出会いを期待しております。
<プロフィール> 1976年東京都出身。映像製作団体「シネマ健康会」代表。 十代の頃からお笑い芸人として活動、コンビ解散後に完全独学で映画制作の道へと進む。『ノーマネー、ノー真似。』の精神でオリジナリティ溢れる作品を創作、全国各地の70以上の映画祭で入選・受賞を果たす。 2010年『グラキン★クイーン』(主演:西田麻衣)、2011年『花子の日記』(主演:倉科カナ、永島敏行)、2015年『ライブハウス レクイエム』(主演:マチーデフ、サイボーグかおり)を劇場公開。 またTシャツ作家としても注目され、新潟県・粟島の非公認ゆるキャラ「泡姫ちゃん」Tシャツは、テレビ番組で「ビートたけしのいかがなものか!?賞」を受賞した。 <コメント> 「余分な引出しを増やす」そんな事をテーマに、皆様と楽しい時間を過ごせれば良いなと思っております。泥仕合、一緒にしませんか?
<プロフィール> 1975年東京生まれ。 TV-CMの制作やインディペンデント映画、オリジナルビデオの助監督を経て、16ミリ長編監督作『殺し屋たちの挽歌』(2003)が、米・ロードアイランド国際ホラー映画祭で観客賞を受賞。『るろうに剣心』シリーズの谷垣健治氏がアクション演出を手掛けた『カクトウ便/そして、世界の終わり』(2007)で劇場公開デビュー。 その後、松坂桃李主演の携帯配信ドラマ『デス・ゲーム・パーク』(2010)の原作・脚本で注目されて以降は小説やノベライズの分野にも進出。 また近年では『NTV火曜9時 アクションドラマの世界』『映画監督 村川透 和製ハードボイルドを作った男』(共にDU BOOKS・佐藤洋笑氏との共著)など、日本映画や70年代テレビドラマを題材にしたノンフィクションの分野でも話題作を発表し続けている。